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イヌワシ基金関連商品

最新情報

2019-09-13  

イヌワシ基金へご寄付

 この度、当研究会が開設管理しておりますイヌワシ基金に多額の寄付を頂きましたので、報告致します。
 2019年9月13日に、当基金に賛同された大和電設工業株式会社、株式会社シグマックス、株式会社協和エクシオの3社様が社内募金により集められた合計158231円を寄付する旨、当会事務所にて大和電設工業取締役阿部文芳様ほかより目録を贈呈されました(写真参照)。
さらに、イヌワシ基金へ売り上げの一部が還元される盛岡市手代森の藤村農園産の果樹(モモ)につきましても大量にご購入頂きました。岩手県内のイヌワシ繁殖成績は今年も良くない状態で、餌狩場の維持供与や営巣地の保守管理が緊急に必要になっております。今回頂いた基金は早速それらの課題解決に向けて使わせて頂きます。大変ありがとうございました。

 

 

2019-08-21  

東北環境研 第81回 研究懇話会
演者・演題変更のお知らせ 

 当初、予定しておりました中国東北師範大学の楊海軍教授が9月11日のビザが取れなくなったとのことで、演者・演題を急遽変更いたします。内容は下記の通りです。一般公開で参加費無料です。多数ご参会ください。

演者  村井宏当会顧問

演題 「北上高地風力発電開発を自然環境保全の視点から考える

期日:2019年9月11日(水) 15:00-17:00

場所:水産会館5階(内丸県庁斜向いTel 019-623-8141) 14:30開場

 

[共催団体:みどりを守り育てる岩手県民会議・・森と緑の研究会 ]

 

連絡先  (一社)東北地域環境計画研究会 Tel 019-601-2377

                                  メール mail@tokanken.jp

 

 

 

2019-07-16  

『親子で野鳥の巣箱づくり』のご案内

 中津川上流にあるイヌワシの森で生産されたスギの間伐材を活用して野鳥の巣箱づくりを開催します。参加できるのは、原則として小学生とその保護者ですが、大人のみも可といたします。下記の要領で行いますので、ご参加ください。
この催しは、イヌワシの森整備事業の一環として『いわての森林づくり県民税』の助成をいただいています。

1 日時・場所
  【第1回】 令和元年 8月 3日(土) 9:00~12:00
     滝沢市砂込 滝沢森林公園ネイチャーセンター
  【第2回】 令和元年 8月10日(土) 9:30~12:30
     八幡平市東八幡平 岩手県県民の森木工工芸センター
2 参加料金
  無料。ただし「イヌワシ基金」として1組500円をお願いします。
3 材料・道具
  必要と思われるものは主催者で用意します。(使い慣れた道具の持参は可)
  なお、製作した巣箱は持ち帰ることができます。
4 募集人数と締め切り
  各回とも10組20名。申し込み期限は7月27日(土)必着としますが、
  定員になり次第締め切ります。
5 申込方法
  別紙により東北地域環境計画研究会にファックスまたはメールで申し込むこと。
6 主  催
  一般社団法人東北地域環境計画研究会
   〒020-0611滝沢市巣子152-137
   Tel:019-601-2377  Fax:019-601-2395
   E-mail:mail@tokanken.jp
7 協  賛
  滝沢森林公園ネイチャーセンター、岩手県県民の森、㈲マルヒ製材(久慈市)

 

別紙(申込書:PDF)

 

 

 

2019-06-17  

イベント案内と報告

① 松尾鉱山跡地 育樹イベント案内 (第1回目は6月8日終了)
今期計画:7月6日(土)、9月7日(土)、10月5日(土)
いずれも9:30松尾B堆積場集合(アスピーテラインの御在所スノーシェードを30m過ぎた左側の当会のぼり旗の箇所を入る)、昼に解散です。小雨決行です。ヤマナラシの移植、ヤマハンノキ、アキグミの剪定、刈払い、既往植樹木の測定(県立大と共同)などを行います。
 会員外を含め個人・団体の追加申し込みを歓迎します。参加日7日前までに事務所へ申し込み願います。当日飛入り参加も可。

② 中津川上流  間伐運動会案内 計2回+準備日 
  9月21日(土)、10月12日(土)  準備活動は9月14日(土) 
  詳しくはおって案内いたします。


第一回 松尾鉱山跡地再生活動のご報告

今期第一回目の松尾イベントは2019年6月8日(土)に52名が参加して行われました。常連の藤田グループ、興林、刈屋建設、県立大学(17名)のほか、今回は積水メディカルから22名の初参加がありました。天気予報では朝のうち雨でしたので急遽13:00開始に変更し、気温は12℃で涼しかったですが、雨もなく無事開催できました。今回はブナ80本、ウワミズザクラ100本をヤマハンノキの根元に植えました。ガスが出ていたせいかオオジシギ、ヨタカが鳴き、カッコウも歓迎してくれました。

2019-06-17  

東北環境研 2019年度 通常総会 無事終了

当研究会の2019年度通常総会は 6月1日(土)15:00から盛岡市公会堂1F第15会議室にて開催されました。正会員100名のうち本人出席17名、委任状49名で過半数となりました。金澤裕臣顧問、村井宏顧問のほか賛助会員も参加されました。議長には豊川海介氏、書記に木村尚史氏、議事録署名人には及川博康氏と田山実氏を選任しました。議案第一号「平成30年度に係る貸借対照表、正味財産増減計画書、財産目録等について」、第二号議案「令和元年度及び2年度 理事及び監事の選任について」を審議承認しました。新理事・監事は全員留任となりました。その他、報告事項として、平成30年度事業、令和元年度事業計画及び収支予算が報告されました。この間、3役互選の臨時理事会を会場内で開催し、三役残留も決定されました。予算執行は順調に推移し一般社団法人化に伴う公益目的収支計画は1年早く達成されました。

2019-04-16  

図書CD頒布のお知らせ

森と緑の研究所の村井宏先生(当会顧問)が編集され、17名の研究者が調査して纏められた「甦れ!ふるさとの海岸林」を当研究会から発刊致しました(自主研究制度で支援)。東日本大震災の津波で壊滅状態になった海岸林の被害実態とその後の経過、海岸林の各種被害抑止効果、植樹試験の結果などを掲載した320pに及ぶカラー版です(事務所に見本あり)。本自体は非売品ですが、本の内容・装丁とまったく同じCDファイルを一般の方に1,000円+送料で頒布いたします。CD希望者は事務所まで連絡下さい。

2019-04-01  

第80回  研究懇話会 報告

2019年2月9日(土)に、巣子の当会事務所にて15:15から17時まで、二戸市在住の鹿糠久助氏から、「三葉沼のオシドリ」について、25年に亘る観察結果をご講演頂きました。オシドリはメスが強くオスは常に一歩下がってつき従う。他のメスが託卵し、最大28羽が1つの巣箱から巣立った。巣材は用いないが毛綿を卵にかぶせて食事に行く。オスは餌を運ばない。オシドリ夫婦かどうかはまだ不明であるが、オスが2羽付いて飛ぶことが多いなど、20名の参会者が興味深く聴講しました。

 

2019-04-01  

森林・環境フォーラム 大盛況

「生物多様性の大切さを知ろう」と題した森林・環境フォーラムを2019年1月14日(月:成人の日)に当会主催でアイーナ804号室にて開催しました。聴講者は会場いっぱいの230名を数えました。本フォーラムは「みどりを守り育てる岩手県民会議」、及び「岩手生態学ネットワーク」との共催で行われました。詳しい内容はおって発刊するフォーラム報告書に記載します。

講演 1.当会会長  由井正敏氏「豊かな鳥類群集が木の成長量を決める」
会長の講演は約50年間に亘り岩手県で行ってきた調査研究の集大成で、鳥類による害虫の捕食がカラマツの成長量を2倍にする効果、及びそのことが地球温暖化の基となる炭酸ガス削減に大きく寄与していることを報告しました。 

講演 2.中央大学教授 鷲谷いづみ氏「生物多様性を科学する ー市民科学の時代ー」
鷲谷先生は生物多様性の保全に関するわが国の第一人者で、元日本生態学会会長です。国内外の野生生物の調査や保護に取り組むNPOの活動実態や、データ収集と公開の手法(ネットで「いきモニ」を参照下さい)、市民が楽しみながら参加する中で社会貢献へも寄与していることなどを説明されました。

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